中本商店HOMEお問い合わせ
中本商店のご紹介 太鼓皮販売のご案内へ


中本商店の創業は明治後期頃。当時より太鼓生産が分業システムであった大阪の地で、初代 中本榮藏が職人たちとともに祭事用 太鼓皮の加工製造・販売を専門に開始したことに始まります。
その良質な太鼓皮が評判となり「中本商店」の看板を掲げて以来、百有余年、当店は国内牛からの質の高い太鼓皮製造を心がけ、工場設備を拡充していくと共に、製造販売に当たっては大阪府へい獣処理場認可も取得。さらに3代目時代からは和牛原皮の選択調達も開始し、原皮調達から、塩蔵処理、なめし加工、完成まで、太鼓皮製造の全てを当店内で行っています。
現在は、4代目中本栄蔵が、この創業時より積み重ねられた製造技術を研鑽し、さらに磨きをかけ、製造・保管設備をも整えていくことで古来より銀皮などと称して愛されている優れた牛皮による太鼓皮をご提供しています。


和の心に響く太鼓皮を
創業時より今も変わらず、当店の太鼓皮は、国内牛皮を用い全て手造り。
特に技術を要するなめし加工もスキルの高い職人が丹精込めて仕上げていきます。
なめし加工風景 なめし加工風景
良質な国内和牛の原皮を直接調達し、塩蔵処理からなめし加工、乾燥仕上げまで当店にて一貫製造いたしております。
塩蔵処理 なめし加工された太鼓皮
当店の太鼓皮は、全国より選りすぐった内地牛を、昔ながらの手法で製造しておりますので、全てべっ甲色となります。
太鼓皮 太鼓皮
太鼓用の皮(生皮・銀皮) 全品 国内牛皮使用 手造り仕上げ 太鼓皮専門製造・販売
中本商店

■本 店

〒557-0062 大阪市西成区津守3丁目5-58 TEL(06)6658-3352
■津守工場 上記併設 (大阪府指令環衛第417号へい獣処理場)
Copyright(C)Nakamoto Shouten